6月19日に公開された映画『黒牢城』や現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で登場する武将・荒木村重にちなんで伊丹市が「村重プロジェクト」を展開しています。
伊丹城(有岡城)に入城した荒木村重は、城と城下町を一体化させる「惣構(そうがまえ)」という都市計画を行い、城下町を整備をしたことで、商業や流通の拠点として町を大きく発展させ、それが後の経済発展につながりました。
江戸時代に入ると、この城下町・伊丹郷町で酒造りが本格化。寛文元年(1661年)には近衞家の領地となり、その庇護によるものもあって、酒造業が大いに繁栄しました。
「村重プロジェクト」では、伊丹酒造組合の蔵元も参加し、荒木村重にちなんだお酒を販売しています。

「村重プロジェクト」参加について
※随時更新
小西酒造株式会社
伊丹市ゆかりの武将「荒木村重」にちなんだ「超特撰 白雪 純米吟醸 有岡城・村重720ML瓶詰
https://www.konishi.co.jp/news/1835

